埼玉県さいたま市大宮区にある浄土真宗本願寺派のお寺です。本山は京都の西本願寺で、東京教区の埼玉組(さいたまそ)に所属しています。
ご縁を大切にし、お一人お一人に寄り添うことのできるお寺を目指しています。活動の様子はこちらから。
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〔日時〕令和8年6月9日(火) 13:30~15:00
令和8年6月1日 紫陽花の情報
境内全体の紫陽花は、花の数がたいへん少なくとても寂しい状況です。
ただ、これまでは本堂の中からは紫陽花を見ることができなかったのですが、今年は、本堂の廊下から写真のように紫陽花を楽しむことができるようになりました。3色の紫陽花が美しく咲いております。
沈丁花が咲いています
真応寺の境内にも本格的な春の気配が感じられるようになりました。梅や水仙の花とともに、沈丁花がたくさんの花を咲かせてくれています。
沈丁花という花の名前は、花の香りが、仏教の儀式で用いられる「沈香」と「丁子」という香の香りによく似ていることから名付けられたとされています。
本堂南側の坂を上ったところに咲いています。お参りの際には、ぜひご覧ください。
本山の御正忌報恩講にお参りしてきました 令和8年1月12~13日、京都の西本願寺での御正忌報恩講法要第4日目と第5日目にお参りしました。12日の逮夜法要、13日の晨朝、やなせなな師の特別講演、音楽法要の逮夜法要にお参りをいたしました。また、法要の間の時間を使って大谷本廟にも行ってきました。
ご参拝の皆様の熱気あふれる法要に参らせて頂き、また新たな気持ちで日々の法務を勤めていく活力が湧いてきたように感じました。
今年の真応寺の紫陽花は、最も花付きがよかった年を10とすれば3~4くらいです。緑の葉っぱばかりで、とても寂しい感じです。
しかし、昨年全く花がつかなかった上に、コガネムシに葉を網目状されるまで食われた株に2~3輪の花がつきました。逆境の中でも花を咲かせてくれた紫陽花に、「よく頑張ったね!」と声をかけてあげたくなりました。
今年は、YouTubeで紫陽花の夏の乗り切り方を勉強して、来年は今年よりも多くの花が咲くように頑張って準備したいと考えています。
これは西本願寺で作成しているポスターです。ご自宅でお勤めになっている法要を、遠隔地のご家族や施設に入居されているご親族の方に配信して、ご一緒におみのりをいただいている様子が描かれています。
真応寺でも昨年より、報恩講をはじめとする各種行事をご希望の方にオンラインで配信をさせていただいたり、ご家庭ごとの法要を当日に参列できない皆様に送らせていただいたりしており、たいへん喜んでいただいております。中には、海外でお暮らしの皆様におつなぎして、ご一緒に回忌法要を営まれたご門徒様もいらっしゃいました。
インターネットをご覧になれる環境があれば簡単につながりますので、どうぞお気軽にオンラインでの行事へのご参加やご家庭ごとのオンライン法要をお申し込みください。
R08.06.01「真応寺ニュース」を更新しました。